ambroid(その他表記)ambroid

世界大百科事典(旧版)内のambroidの言及

【コハク(琥珀)】より

…その他ミャンマー,インド,ルーマニア,ドミニカなどでも産する。熱すると150℃で軟化し,250~300℃で溶解するので,小片材料を加熱圧縮成形した再生コハク(アンブロイドambroid)が代用品として普及している。【近山 晶】 ヨーロッパでは,コハクは新石器時代以来,〈琥珀の道〉と呼ばれる交易路を通じて全ヨーロッパに広がった。…

※「ambroid」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む