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こはく amber

翻訳|amber

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

こはく
こはく / 琥珀
amber

コハク酸を主成分とする非晶質の有機鉱物地質時代樹脂化石である。研摩して飾り石として用いられ、昆虫の入ったものは「虫入りこはく」としてとくに珍重される。日本では岩手県久慈(くじ)市などで堆積(たいせき)岩中に産することが知られている。[加藤 昭]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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