Amici,G.B.(その他表記)AmiciGB

世界大百科事典(旧版)内のAmici,G.B.の言及

【顕微鏡】より

… 顕微鏡の性能はほとんどその対物レンズで決定されるといっても過言ではなく,顕微鏡の歴史はまたその対物レンズの歴史であるともいえる。対物レンズの先端に平凸レンズを,物体側にレンズの平面側をおいて配置するのはイタリアのアミチGiovanni Battista Amici(1786‐1863)に始まるとされている。またコマ収差のない像を得るための重要な不遊点の発見はイギリスのリスターJoseph Jackson Lister(1786‐1869)によるといわれているが,これは後にE.アッベによってコマ収差除去のため正弦条件として理論化された。…

※「Amici,G.B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む