amoebicdysentery(その他表記)amoebicdysentery

世界大百科事典(旧版)内のamoebicdysenteryの言及

【赤痢】より

… なお小児の赤痢菌感染症とみられる病気に疫痢があるが,これについては〈疫痢〉の項を参照されたい。
[アメーバ赤痢amoebic dysentery]
 赤痢アメーバEntamoeba histolytica(根足虫類に属する原虫の1種)が病原体で,その成熟囊子が飲食物とともに取り込まれ,ヒトへの感染が起こる。小腸内で球状の囊子cyst(径6~20μm)から出た栄養型vegetative form(長さ20~30μm)がアメーバ運動をしながら大腸の粘膜に侵入し,潰瘍を形成し,粘血便を排出する。…

※「amoebicdysentery」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む