amphidiploid(その他表記)amphidiploid

世界大百科事典(旧版)内のamphidiploidの言及

【倍数性】より

…また,ゲノム構成がAABBAABBCCのように,2種類以上のゲノムがそれぞれ2個ずつ存在すると,減数分裂において二価染色体のみが形成され,染色体の行動からは二倍体と区別できない。この型の異質倍数体をとくに複二倍体amphidiploidという。 植物の同質倍数体には,二倍体に比べ,生育力が旺盛で種々の器官が肥大し,環境のストレスに強いものが多い。…

※「amphidiploid」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む