Amphilochos(その他表記)Amphilochos

世界大百科事典(旧版)内のAmphilochosの言及

【アンフィアラオス】より

…ギリシア伝説で,アルゴスの英雄,予言者。義兄のアルゴス王アドラストスがテーバイ攻めを企てたとき,その失敗とみずからの死を予見したアンフィアラオスは従軍に気乗りがしなかったが,妻の要求に負け,2人の子アルクマイオンとアンフィロコスAmphilochosに,いつか母を殺して父の仇を討つよう言い残して出征,大地の裂け目にのまれて世を去った。アッティカ地方のオロポスには,夢占いで名高い彼の神殿があった。…

※「Amphilochos」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む