anāhata-cakra(その他表記)anahatacakra

世界大百科事典(旧版)内のanāhata-cakraの言及

【チャクラ】より

ハタ・ヨーガやタントラ文献によれば,ふつうチャクラは六つあるという。下の方から列挙すると,まず会陰のあたりに,四弁よりなる蓮華の形をしたムーラーダーラ・チャクラmūlādhāra‐cakraが,へそのあたりには,六弁の蓮華の形をしたスバーディシュターナ・チャクラsvādhiṣṭhāna‐cakraが,そのすぐ上には,十弁の蓮華の形をしたマニプール・チャクラmaṇipūr‐cakraが,心臓の近くには,十二弁の蓮華の形をしたアナーハタ・チャクラanāhata‐cakraが,喉のあたりには,十六弁の蓮華の形をしたビシュッダ・チャクラviśuddha‐cakraが,眉間のあたりには,二弁の蓮華の形をしたアージュニャー・チャクラajñā‐cakraがある。また,ふつうは,これに加えて二つのチャクラを数える。…

※「anāhata-cakra」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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