Anabantidae(その他表記)Anabantidae

世界大百科事典(旧版)内のAnabantidaeの言及

【熱帯魚】より

…浅い岩場にすみ,口内保育をするマウスブリーダーの繁殖習性をもつ。(6)キノボリウオ科Anabantidae アジアとアフリカに分布する。えらの上部に空気呼吸の器官(迷路器官または口鰓(こうさい)器官)を備えており,えらによる水呼吸のほかに,水面で吸った空気をここへ入れて呼吸することもできるので,水中の酸素欠乏に強い。…

※「Anabantidae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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