Andreescu,I.(その他表記)AndreescuI

世界大百科事典(旧版)内のAndreescu,I.の言及

【ルーマニア】より

… アカデミズムとの戦いは1870年以降で,バルビゾン派に属していたグリゴレスクが外光主題と印象派の技法をルーマニア美術に持ち込んだ。その後継者であるアンドレエスクIon Andreescu(1850‐82)はメランコリックな風景画を描き,ルーマニア近代絵画に深みを与えたが,パリから帰国した年に病没した。 1896年のブカレスト独立芸術家のサロンを創設して指導的立場にあったのがルキアンStefan Luchian(1868‐1916)で,彼はパリのアカデミー・ジュリアンで学び,1901年以降病魔と戦いながらも劇的で情熱的な作品を描き,20世紀前半のルーマニア画壇に大きな影響を与えた。…

※「Andreescu,I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む