Anthropoidesvirgo(その他表記)Anthropoidesvirgo

世界大百科事典(旧版)内のAnthropoidesvirgoの言及

【ツル(鶴)】より


[種類]
 シベリア,中国北部で繁殖する種がいちばん多く,マナヅルGrus vipioナベヅルG.monachaタンチョウG.japonensis,ソデグロヅルG.leucogeranus,クロヅルG.grus,カナダヅルG.canadensisの6種を数える。アジアでは,このほかタンチョウが日本で,オグロヅルG.nigricollisがカシミール,チベット,中国北西部の高地で,オオヅルG.antigoneが南アジアで,アネハヅルAnthropoides virgoがアジア中央部で繁殖している。アフリカには特産種のホオカザリヅルBugeranus carunculatus,ハゴロモヅルA.paradisea,カンムリヅルBalearica pavonina(イラスト),ホオジロカンムリヅルBalearica regulorumの4種が分布し,クロヅルやアネハヅルが越冬する。…

※「Anthropoidesvirgo」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む