anti-aromatic(その他表記)antiaromatic

世界大百科事典(旧版)内のanti-aromaticの言及

【芳香族性】より

…すなわち,4n+2個のπ電子をもつ平面環状π電子共役系は中性分子でも電荷を有する分子(アニオンまたはカチオン)でも,同数のπ電子をもつ直鎖π電子共役系と比較して安定化しており,芳香族的aromaticであるという。逆に,同様の比較において,不安定化していれば,反芳香族的anti‐aromaticであるという。 芳香族的な分子の著しい特徴は,熱力学的に安定であることのほかに,磁場をかけると,環状に分布する4n+2個のπ電子が環電流を誘起することである。…

※「anti-aromatic」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む