Appalachianrelief(その他表記)Appalachianrelief

世界大百科事典(旧版)内のAppalachianreliefの言及

【地形】より

…褶曲構造に従った硬い砂岩層や軟らかいケツ岩層の互層の状態が岩石の分布を支配し,次いで地域全体の隆起とそれに伴う削剝の結果,浸食に対する抵抗性の大きい岩層が山稜となり,抵抗性の小さい岩層が谷となるため,結局は褶曲構造の模様に支配された地形が現出している。このように褶曲構造が浸食地形として現れたこの種の地形をアパラチア(式)地形Appalachian relief(topography)と呼んでいる。 一般に地質構造が先にあって地形はそれより新しく生じたものといって差支えない。…

※「Appalachianrelief」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む