Aptenodytesforsteri(その他表記)Aptenodytesforsteri

世界大百科事典(旧版)内のAptenodytesforsteriの言及

【ペンギン】より

…寒冷種では,雛は生後30日前後で雛だけの群れをつくり,両親は無数の雛の中から声をたよりに自分の雛を見つけ出し,給餌する。
[種類]
 16種のペンギン類のうち,エンペラペンギン(コウテイペンギン)Aptenodytes forsteri(イラスト),アデリーペンギンPygoscelis adeliae(イラスト),ヒゲペンギンP.antarctica(イラスト)の3種は典型的な寒冷種で,南極圏に分布している。一方,ケープペンギンSpheniscus demersus(イラスト),フンボルトペンギンS.humboldti(イラスト),ガラパゴスペンギンS.mendiculus(イラスト)の3種は温帯種で,温帯から熱帯に分布している。…

※「Aptenodytesforsteri」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む