AquaAppia(その他表記)AquaAppia

世界大百科事典(旧版)内のAquaAppiaの言及

【ローマ】より

…つづく共和政期に公共事業はローマ国家の対外進出と軌を一にして飛躍的展開をみせた。ローマ市を囲む不連続な塹壕線はガリア人による劫掠を機に幅4.5m,高さ8.5mを超す城壁に替えられ(いわゆる〈セルウィウスの城壁〉,前378),ラティウム地方制圧に続いてイタリア半島征服が始まる前4世紀後半には,ローマ市を中心とする放射線状の軍用道路網(前312年のアッピア街道が最古)や上水道(前312年のアッピア水道Aqua Appiaが最古。ただし地下式)の敷設も緒についた。…

※「AquaAppia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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