aquatint(その他表記)aquatint

翻訳|aquatint

世界大百科事典(旧版)内のaquatintの言及

【銅版画】より

…それを現代に復活させたのは長谷川潔であり,M.アバティ,浜口陽三たちがこれを継ぐ。(6)アクアティントaquatintはメゾティントのように面的な加工・表現を可能とする。松脂(まつやに)の粉末を銅板に振りかけ,熱で固定して防食剤とするもので,水彩のような効果を生むことがある。…

※「aquatint」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む