Arcellavulgaris(その他表記)Arcellavulgaris

世界大百科事典(旧版)内のArcellavulgarisの言及

【アメーバ】より

…有殻アメーバはキチン質やケイ質の殻をつくり,基部に開いている穴から仮足をだして運動したり餌をとる。有殻アメーバ類のナベカムリArcella vulgaris(イラスト)は,おわんをふせたような殻(直径0.1~0.15mm)をもち,下面中央に開く穴から数本の仮足をだして移動する。殻の表面には多くの卵形の浅いくぼみがある。…

※「Arcellavulgaris」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む