世界大百科事典(旧版)内のArchimedes'axiomの言及
【実数】より
…このように実数を分けると,(1)Aの元で最大のものがあるか,または,(2)Bの元の中に最小のものが存在する。またアルキメデスの公理Archimedes’ axiomと呼ばれる次の性質がある。〈α,βが正の実数であれば,nβ>αとなる自然数nが存在する〉。…
※「Archimedes'axiom」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...