Arctocebuscalbarensis(その他表記)Arctocebuscalbarensis

世界大百科事典(旧版)内のArctocebuscalbarensisの言及

【ロリス】より

…ロリス科はロリス亜科とガラゴ亜科に分けられる。ロリス亜科には,東南アジアに生息するスローロリスNycticebus coucang(イラスト),インドに生息するホソロリス(スレンダーロリス)Loris tardigradus(イラスト),カメルーンからナイジェリアにかけて生息するアンワンティボArctocebus calbarensis(イラスト),ギニアからビクトリア湖にかけて生息するポットーPerodictics potto(イラスト)の4属4種が含まれる。またガラゴ亜科には,アフリカ中南部に生息するオオガラゴGalago crassicaudatus,セネガルガラゴ(ショウガラゴ)G.senegalensis(イラスト)などの1属6種が含まれる。…

※「Arctocebuscalbarensis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む