Arethusa(その他表記)Arethusa

世界大百科事典(旧版)内のArethusaの言及

【汗】より

…〈冷汗三斗〉などというが,オウィディウス《転身物語》にはさらに著しい冷や汗の話がある。アルテミス(ディアナ)の侍女アレトゥサArethusaがアルペイオス川(ペロポネソスの主河)の水神に追いつめられたとき,冷や汗が空色の水滴となって全身から流れ出し,泉となって彼女自身もその中に溶けてしまったという。【池沢 康郎】。…

※「Arethusa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む