《ASentimentalJourneythroughFranceandItaly》(その他表記)ASentimentalJourneythroughFranceandItaly

世界大百科事典(旧版)内の《ASentimentalJourneythroughFranceandItaly》の言及

【センチメンタル・ジャーニー】より

…イギリスの小説家L.スターンの旅行記。1768年刊。自然,風景や事実を叙述するという当時一般の旅行記とはまったく趣を異にした感情旅行記。カレー,ルーアン,パリ,ブールボネー,リヨンに至るが,表題にあるイタリアの記述がないのは作者が病没して2巻で終わったためである。作者の病気療養のための旅行(1765‐66)に基づいているが,病気とか作者の行動に即してではなく,特定の事件に対する作者の情緒的反応を中心に書かれ,全体に遊びの特質が前面に押し出されている。…

※「《ASentimentalJourneythroughFranceandItaly》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む