atomicorbitalmethod(その他表記)atomicorbitalmethod

世界大百科事典(旧版)内のatomicorbitalmethodの言及

【原子価結合法】より

…その後この理論はスレーターJohn Clarke Slater(1900‐76)やL.C.ポーリングにより多原子分子にも拡張されたので,彼らの名前の頭文字をとってHLSP法とも呼ばれている。この理論では,分子内の価電子は個々の原子に固有な原子軌道に属している状態に近いものと考えられるので,この理論は原子軌道法atomic orbital method,略してAO法とも呼ばれている。これに対し,分子軌道法(MO法)では,価電子は個々の原子軌道から離れて,分子全体に広がる分子軌道に属していると考えることから出発している。…

※「atomicorbitalmethod」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む