Aton(その他表記)Aton

世界大百科事典(旧版)内のAtonの言及

【アテン】より

…古代エジプトの太陽神。アトンAtonともいう。もともとは天体としての太陽(日輪)そのものをさしたが,新王国時代になって太陽神の一人として神格化され,イクナートンの宗教改革によって,従来の国家神アメンにとって代わり,宇宙を創造し,その秩序を維持し,万物に生命を賦与する唯一絶対の神とされた。…

※「Aton」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む