atractylone(その他表記)atractylone

世界大百科事典(旧版)内のatractyloneの言及

【オケラ】より

…【小山 博滋】
[薬用]
 漢方で蒼朮と呼ぶのは,中国産はA.lancea DC.およびその変種var.chinensis Kitamura,var.simplicifolia Kitamura,日本産はオケラの根茎である。精油を含み,中国産の主成分はアトラクチロディンatractylodin,日本産はセスキテルペン,アトラクチロンatractyloneである。健胃,整腸および水分代謝を調節する働きがあり,他の生薬と配合して,嘔吐,消化不良や下肢の浮腫に利尿薬として用いる。…

※「atractylone」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む