AugustaTreverorum(その他表記)AugustaTreverorum

世界大百科事典(旧版)内のAugustaTreverorumの言及

【トリール】より

…古代ローマの遺跡が多く,また中世にも重要な役割を果たした歴史的観光都市として著名である。 ローマ都市アウグスタ・トレウェロルムAugusta Treverorumは,おそらく前16‐前13年のころ,アウグストゥス帝によってケルト系のトレウェリ族の居住地であったこの地に,ライン戦線ローマ軍団の兵站基地として建設された。モーゼル川河畔に位置し,ケルンやマインツに向かう街道に接するという交通の要地であったために,さまざまの商品の積み換え地として急速な経済的発展をとげ,織物,武器,陶器などの生産地ともなった。…

※「AugustaTreverorum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む