Ayodhyā(その他表記)Ayodhya

世界大百科事典(旧版)内のAyodhyāの言及

【コーサラ】より

…現在のウッタル・プラデーシュ州東部にあった古代インドの王国。後期ベーダ時代に興り,はじめアヨーディヤーAyodhyāを都としていた。叙事詩《ラーマーヤナ》の英雄ラーマは,この都で生まれたという。…

※「Ayodhyā」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む