B火薬(読み)びーかやく

世界大百科事典(旧版)内のB火薬の言及

【無煙火薬】より

…1884年フランスのビエイユP.Vieilleはニトロセルロースをエーテルとアルコールの混合液で膠化(こうか)させ,これを成形して乾燥し本格的な無煙火薬をつくった。これは砲用発射薬として優れていたので,86年フランス政府は陸軍の制式火薬とし,当時の陸軍大臣ブーランジェG.E.Boulangerの功績をたたえB火薬と名づけた。B火薬は今日のシングルベース無煙火薬のはしりである。…

※「B火薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む