BaalShamīn(その他表記)BaalShamin

世界大百科事典(旧版)内のBaalShamīnの言及

【シリア】より

…バアルは雷神・戦神の性格をもっていたが,その後バビロニアの宗教の影響の下に,至高の宇宙神(天神,太陽神)となり,一神教的色彩を強めた。その代表的な例はパルミュラのバアル・シャミーンBaal Shamīn崇拝である。地母神としてはアタルガティスAtargatisが有名である。…

※「BaalShamīn」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む