BabaNovac(その他表記)BabaNovac

世界大百科事典(旧版)内のBabaNovacの言及

【バルカン】より

…さらに15世紀から19世紀までバルカンの各地で活躍したハイドゥクの活動も共生現象の事例としてあげられる。16世紀末にバルカンの各地でトルコ軍を破ったババ・ノバクBaba Novacの下には,出身地のセルビアばかりでなく,ブルガリアやワラキアなどから8000人のハイドゥクが集まり,各地でフォークロアの英雄として語り伝えられた。このような民族をこえたハイドゥクの活動は,イスラム教徒のトルコ人との間にも見られ,クルジャリと呼ばれるトルコの匪賊にバルカンのキリスト教徒が加わることもあったし,アナトリア出身のハイドゥクがバルカンで活躍した例もある。…

※「BabaNovac」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む