Bachet,C.G.(その他表記)BachetCG

世界大百科事典(旧版)内のBachet,C.G.の言及

【数学パズル】より

…しかし,数学パズルとしての独自の認識がもたれたのは15~16世紀のころで,世界最初の本格的な数学パズルの専門書は17世紀の初期に刊行されている。これは,フランスの数学者バシェC.G.Bachet,Sieur de Meziriac(1581‐1638)著の《愉快で楽しい問題》(1612)で,百五減算や魔方陣の作り方などを含めて40題を収録している。日本では,田中由真(1651‐1719)著の《雑集求笑算法》(1698)がもっとも古く,小町算や目付字などを含めて22の題材を扱っている。…

※「Bachet,C.G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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