Bahmanyārb.al-Marzubān(その他表記)BahmanyarbalMarzuban

世界大百科事典(旧版)内のBahmanyārb.al-Marzubānの言及

【イブン・シーナー】より

…しかしながら,彼が晩年に目指した神秘主義哲学に関する著作は,散逸し全貌を知ることができない。彼の存在の研究は,弟子のバフマンヤール・ブン・アルマルズバーンBahmanyār b.al‐Marzubān(?‐1067)らに継承され,やがてモッラー・サドラーらの後期イスラム思想家たちにおいて開花する。また形而上学,医学の著書は,中世,西欧にラテン語訳され,トマス・アクイナスの存在論・超越論に大きな影響を与えた。…

※「Bahmanyārb.al-Marzubān」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む