BakfarkB.(その他表記)BakfarkB

世界大百科事典(旧版)内のBakfarkB.の言及

【ハンガリー】より

…1192‐1216)。13世紀から15世紀にかけては,ベーラ3世の治世にはフランスから,ジギスムントの治世にはドイツから来た数多くの著名な音楽家が宮廷音楽家として活躍したが,16世紀になると,とくに器楽の分野で,リュート奏者のバクファルクBakfark Bálint(1507‐76)のような国際的に活躍するハンガリーの音楽家が生まれるようになった。1699年のカルロビツ条約によってオーストリア・ハプスブルク家の支配を受けるようになって以来,ハンガリーの音楽文化の中心はドイツ音楽になった。…

※「BakfarkB.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む