世界大百科事典(旧版)内のBarbe-Bleueの言及
【青髯伝説】より
…青髯Barbe‐Bleueとは,フランスのC.ペローの《昔話集》(1697)に収められた同名の物語の主人公ラウルのことである。不気味な青い髯のゆえに恐れられている大金持ちの貴族が新妻を迎えるが,彼女は夫の留守中に禁断の小部屋をのぞいてしまう。…
※「Barbe-Bleue」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…青髯Barbe‐Bleueとは,フランスのC.ペローの《昔話集》(1697)に収められた同名の物語の主人公ラウルのことである。不気味な青い髯のゆえに恐れられている大金持ちの貴族が新妻を迎えるが,彼女は夫の留守中に禁断の小部屋をのぞいてしまう。…
※「Barbe-Bleue」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...