Barnes,T.(その他表記)BarnesT

世界大百科事典(旧版)内のBarnes,T.の言及

【タイムズ】より

…88年1月1日《タイムズ・オア・デーリー・ユニバーサル・レジスターThe Times or Daily Universal Register》と改題,3月から《The Times》となった。新聞経営に専念するようになったウォルター家は,1817年からL.ハント,C.ラムらの友人で急進的な思想をもっていたバーンズThomas Barnesを編集長にして,選挙法改正などいわゆる中産階級の世論を形成することに努め,一方,特派員,通信員を設置してニュースの取材網を拡大し,また蒸気による機械印刷機を導入するなど近代化を進めた。こうして《タイムズ》は中産階級の政治的地位の上昇,発言力の増大とともに,その代弁者としてイギリスで最も有力な新聞となった。…

※「Barnes,T.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む