BayramKhwāja(その他表記)BayramKhwaja

世界大百科事典(旧版)内のBayramKhwājaの言及

【カラ・コユンル朝】より

…史書中ではバラーニーBarānīとして知られる。始祖バイラム・ホージャBayram Khwājaは14世紀の70年代モンゴル系のジャラーイル朝から独立し,東部アナトリア,モースル地方を中心に勢力を固めた。15世紀初頭第3代カラ・ユースフQara Yūsufは,西アジアに遠征したティムールに対抗して国土を一時占領されたが,ティムールの中央アジア帰還後,勢力を回復してその領土はイラク,イランに及び,ティムール朝を脅かした。…

※「BayramKhwāja」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む