世界大百科事典(旧版)内のbeglarbegīの言及
【アミール】より
…アミールは同時にベグ(ベク)とも呼ばれ,トルコ語では両者は同義語となる。サファビー朝時代にはアミールの長の意でベグラルベギーbeglarbegī(ベクレルベイ)の語が使われ,中央アジアでも近代に至るまで,支配者の称号としてアミールまたはベグが使われたのはその一例である。【清水 宏祐】。…
※「beglarbegī」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…アミールは同時にベグ(ベク)とも呼ばれ,トルコ語では両者は同義語となる。サファビー朝時代にはアミールの長の意でベグラルベギーbeglarbegī(ベクレルベイ)の語が使われ,中央アジアでも近代に至るまで,支配者の称号としてアミールまたはベグが使われたのはその一例である。【清水 宏祐】。…
※「beglarbegī」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...