世界大百科事典(旧版)内のBenson,A.A.の言及
【カルビン】より
…カリフォルニア大学の生化学教室(1937より)などを主宰した。光合成の炭酸固定(暗反応)をベンソンA.A.Bensonとともに研究,短時間の反応で生ずる中間体を分析する方法で,経路が五炭糖,七炭糖なども経由する複雑な回路をなすことを確定(1957)。カルビン回路の名で呼ばれる。…
※「Benson,A.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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