Betsileo(その他表記)Betsileo

世界大百科事典(旧版)内のBetsileoの言及

【マダガスカル】より

…19世紀にヨーロッパの植民地勢力の間隙をぬって,メリナ族の王国は勢力を広げ,全島の2/3を支配した。中南部の高地に住むベツィレオ族Betsileoは人口が3番目に多い部族で,米作を行う。 東海岸の熱帯降雨林に住むアンタイサカ族Antaisaka,ザフィマニリ族Zafimaniryや2番目に人口の多いベツィミサラカ族Betsimisarakaは,森の民を意味するタナラ族と総称されることもある。…

※「Betsileo」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む