bird'seye(その他表記)birdseye

世界大百科事典(旧版)内のbird'seyeの言及

【カエデ(楓)】より

…その材はイタヤカエデやサトウカエデと同様に優秀で広い用途があるが,中でもバイオリンの側板および裏甲板としての特用があり,ストラディバリなどの名器をはじめ,今日でも高級バイオリンにはすべてこの材が用いられている。とくに鳥眼杢(ちようがんもく)(bird’s eye)といわれる鳥の目状の杢のある板が賞用される。ちなみに表甲板にはマツ科トウヒ属の材が用いられる。…

※「bird'seye」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む