Bitisgabonica(その他表記)Bitisgabonica

世界大百科事典(旧版)内のBitisgabonicaの言及

【クサリヘビ】より

…乾燥地帯の砂地にすみ,興奮するととげが並ぶ体鱗をこすり合わせて音を立て,自衛の警告信号を発する。アフリカ産のクサリヘビ類には美しい色彩斑紋をもつものが多く,とくに南アフリカから西アフリカに分布するガブンバイパーBitis gabonica(全長1.5m)(イラスト)は,世界の毒ヘビ中もっとも美しいとされる。しかし斑紋は生息地のブッシュ内では効果的な隠ぺい色となり,発見されにくい。…

※「Bitisgabonica」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む