bombardierbeetle(その他表記)bombardierbeetle

世界大百科事典(旧版)内のbombardierbeetleの言及

【ミイデラゴミムシ】より

…成虫は夜間,地上を歩いて昆虫をはじめ,各種の小動物を捕食する。とらえると肛門からプッという音とともに刺激臭のある液体を霧状に噴射するのでヘッピリムシ,ヘコギムシとも呼ばれ,英名もbombardier beetleという。肛門近くの袋にヒドロキノンと過酸化水素を蓄え,危険にさらさせると,この二つの物質が混ぜ合わさり,発生したガスの爆発音とともにベンゾキノンという化学物質を噴射する。…

※「bombardierbeetle」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む