Botallo,L.(その他表記)BotalloL

世界大百科事典(旧版)内のBotallo,L.の言及

【ボタロ管】より

…哺乳類の胎児の肺動脈と大動脈弓とを連絡する動脈。イタリアの医師ボタロLeonardo Botallo(1530‐71)が発見したのでこの名があり,ボタロ動脈管あるいは単に動脈管ともいう。胎生期には肺が活動していないので,右心室から肺動脈に流出した血液を肺に送らずに大動脈に放出して,大循環に利用する役目をもっている。…

※「Botallo,L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む