Bove,O.I.(その他表記)BoveOI

世界大百科事典(旧版)内のBove,O.I.の言及

【ロシア・ソビエト美術】より

…また,都市全体の美観を考慮した,壮大な建築アンサンブル形式も生まれた。モスクワでは,ボベーOsip Ivanovich Bove(1784‐1834),ジリャールディDementii Ivanovich Zhilyardi(Dzhilyardi)(1788‐1845)によって都市の再建が計られ,新古典主義様式による公共建造物の傑作が残された。19世紀後期は諸流派の亜流や折衷主義が盛行するなかで,中世ロシア建築様式へ回帰しようとする〈擬ロシア・ビザンティン様式〉が興った。…

※「Bove,O.I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む