世界大百科事典(旧版)内のbowedharpの言及
【ハープ】より
…ハープは〈竪琴〉と訳されることもあるが,縦に構えるものだけでなく,水平にして奏する型もある。 ハープの最古の例は,狩猟用の弓に数弦を張った弓型ハープbowed harpで,前3000年代のエジプトの墓のレリーフやインダス文明の象形文字の記録書に見いだされる。このタイプはアジア,アフリカに広まった。…
※「bowedharp」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ハープは〈竪琴〉と訳されることもあるが,縦に構えるものだけでなく,水平にして奏する型もある。 ハープの最古の例は,狩猟用の弓に数弦を張った弓型ハープbowed harpで,前3000年代のエジプトの墓のレリーフやインダス文明の象形文字の記録書に見いだされる。このタイプはアジア,アフリカに広まった。…
※「bowedharp」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...