Brodie,B.B.(その他表記)BrodieBB

世界大百科事典(旧版)内のBrodie,B.B.の言及

【精神薬理学】より

…ドイツのE.クレペリンは1883年に薬で精神病を起こそうと考え,9年後に薬物の心理的影響を観察した論文を発表した。その後,メスカリンの研究などが続いたが,1943年に(50/100万)gという微量で精神異常を誘発するLSDが,また52年に抗精神病薬であるレセルピンとクロルプロマジンが発見され,これらの作用の本体は脳内セロトニンであるという仮説がブロディB.B.Brodieらによって提案されたときに,科学としての精神薬理学が確立されたとみるべきである。向精神薬【小林 司】。…

※「Brodie,B.B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む