世界大百科事典(旧版)内のBrouwer,L.の言及
【不動点定理】より
…これらの定理を一般に不動点定理と呼んでいる。もっとも古典的なものは,次のブローエルL.Brouwerの不動点定理(1912)である。〈Xがn次元ユークリッド空間の有界閉集合ならば,XからX自身へのどんな連続写像も不動点をもつ〉。…
※「Brouwer,L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...