世界大百科事典(旧版)内のBrouwer,L.の言及
【不動点定理】より
…これらの定理を一般に不動点定理と呼んでいる。もっとも古典的なものは,次のブローエルL.Brouwerの不動点定理(1912)である。〈Xがn次元ユークリッド空間の有界閉集合ならば,XからX自身へのどんな連続写像も不動点をもつ〉。…
※「Brouwer,L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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