Browne,H.(その他表記)BrowneH

世界大百科事典(旧版)内のBrowne,H.の言及

【雲南問題】より

…雲南の地下資源および雲南経由の通商路の開拓を企図した英仏と中国との抗争。インド政府は,1868年の第1回雲南調査に次いで74年にはブラウンH.Browne大佐が率いる探検隊をビルマ(現,ミャンマー)経由で派遣した。北京のイギリス公使館は通訳にマーガリーA.Margaryを送るが,彼は75年(光緒1)2月21日に雲南・ビルマ国境付近で武装した中国人に殺害された。…

※「Browne,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む