Brun,J.N.(その他表記)BrunJN

世界大百科事典(旧版)内のBrun,J.N.の言及

【ノルウェー】より

…北欧啓蒙期最大の文学者ホルベアはコペンハーゲン大学の教授となるが,ノルウェーのベルゲンの生れで,〈北欧のモリエール〉と称される彼の喜劇もまた,デンマークとノルウェーの両文学史で扱われる。1772年にコペンハーゲンで結成された〈ノルウェー協会〉による作家たち,ウェッセルJohan Herman Wessel(1742‐85)やブルンJohan Nordahl Brun(1745‐1816)らもまた同じである。19世紀初頭のロマン派画家もみなドイツに居を構えた。…

※「Brun,J.N.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む