世界大百科事典(旧版)内のBrunner,J.C.の言及
【消化】より
…その門からでたR.deグラーフは,膵液の意義を論じた(1664)。ブルンナーJohann Conrad Brunner(1653‐1727)はイヌの膵臓摘出実験を行い(1682),また十二指腸腺を発見した(1687)。こうして消化の化学的研究が深まった。…
※「Brunner,J.C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...