BTき電方式(読み)びーてぃーきでんほうしき

世界大百科事典(旧版)内のBTき電方式の言及

【鉄道】より

…一方,交流の場合には電気車で電圧を変更できるため,電気車への供給電圧を高くでき変電所間隔を長くすることが可能である。ただし,レールに交流が流れるときにレールから大地に電流が漏れると通信誘導障害が生ずるので,漏れ電流を防ぐためレール電流を吸上変圧器によって負き電線に吸い上げるBTき電方式,および単巻変圧器を用いてレール電流をき電電流で相殺するATき電方式が広く採用されている。日本では初期の交流電化はBT方式で,近年はAT方式となっている。…

※「BTき電方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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