Bunsenburner(その他表記)Bunsenburner

世界大百科事典(旧版)内のBunsenburnerの言及

【ガスバーナー】より

…予混合型は,燃料と空気をあらかじめ混合させてから燃焼を行わせる型式のもので,すすの発生のない高効率の燃焼が実現される反面,火炎がバーナー内部に侵入する,いわゆる逆火の可能性がある。代表的なものとしては,化学実験などで用いるブンゼンバーナーBunsen burnerがある。これは,1855年ドイツのR.W.ブンゼンによって発明されたもので,図に示すように,燃料ガスが,小さなノズルから噴出し,周囲の空気を同伴して予混合気を形成し,バーナー管を上昇して先端で燃焼する型式のものである。…

※「Bunsenburner」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む